CallofDutyシリーズ最新作!「CallofDuty : BlackOps 7」が開始されました!この記事ではランチャーと近接武器について紹介をしていきます。前作では近接武器は多数の種類が追加され、その代わりランチャーは種類別で分かれていますが全然追加されませんでした。本作は未来系CODということで、もしかしたら未来兵器が追加されるかもしれないです。
追記:シーズン1で近接武器に新武器が追加されました!更に12月12日のイベント報酬で新たにクロスボウが追加、次の日の13日にはランチャーの「A.R.C. M1」の武器調整もされました!
ランチャーついて
COD全ての作品で登場している武器種で、主な使われ方としてUAVなどの相手の航空機を落とすのが役割です。勿論武器としても優秀で、爆発範囲から複数の敵が固まることが多い「ドミネーション」・「ハードポイント」などの拠点系では重宝される武器種です。
ランチャー種類
ベータ版では1つなく、製品版で1つ追加されて2種類になりました。(前作BO6では増えなかったけど本作ではどうか・・
AAROW 109
| レート (連射力) | 威力 頭/首〜足 | 弾丸速度 | 射程距離 | 弾数 本体/予備 | 確キル数 | TTK (キルタイム) | 解放条件 |
| rpm? | ? | ー | 最大:m? 最小:m? | 1/ 2発 | 発 | 0.秒? | 初期 |
初期から使用できるランチャーで、ベータ版には出てこなかったので製品版にて追加されたランチャーになります(あってよかったw)。ベータ版で使用できた「A.R.C. M1」と違って従来の対空ランチャー同様にロックオン機能があるので安定して相手のUAVやカウンターUAVを破壊することができます。
但し、1発づつしか撃てずリロードも遅いので、相手が大量に航空機を出してきた場合は対応できないです。それに加えて本作はUAVやカウンターUAV自体かなり出しやすく、挙げ句の果てに耐久まで上昇するので、このランチャーだけでは対空全てを担うことはでき無いです。なので、偶に対空してポイントを確実に稼ぐという考えの方がいいかもしれないです。
A.R.C. M1
| レート (連射力) | 威力 頭/首〜足 | 弾丸速度 | 射程距離 | 弾数 本体/予備 | 確キル数 | TTK (キルタイム) | 解放条件 |
| rpm? | ? | ー | 最大:m? 最小:m? | 3/ 6発 | 発 | 0.秒? | プレイヤー レベル25 |
| 調整内容 |
| 一般的な調整 ・「発射物」の速度が 2 倍になりました。 ・トロフィーシステムによって傍受されなくなりました。 |
ベータでも使用できたランチャーで、製品版でもレベルを上げることで使用することができるようになります。初期ランチャーと違ってロックオンはできないですが、弾数が多く3発リロードせずに撃てて1発でUAVやカウンターUAVを破壊することができます。予備段数も多く最大で9発撃つ事ができるので、相手の航空系ストリークを一瞬で落とす事が可能です。
但し、弾を発射するにはチャージが必要で、それまでに撃つ事ができないことから対人としては全くと言うほど使えないです。エネルギー弾で爆風は小さいので当てづらく、チャージの偏差のこともあって対人戦ではかなりキルしづらいです。対空用にしてもロックオン機能がなく対空にはコツがいるので練習して1発で当てれるようにしましょう。
12月13日の武器調整にてランチャーの弾速が2倍になってトロフィーシステムに防がれなくなりました!とはいえ対人用に使うことはほぼないのであまり使わないですし、弾速が早くなったせいで今までより感覚が異なってくる点には注意しましょう。
近接武器について
様々なCODにて登場する武器で、基本はサブ武器として装備することができます。ハンドガン(HG)と違って近くでなければ敵を倒せないですが、どの作品でも大体1発で敵をキルすることができます。移動速度もHGより早く設定されており、武器のカスタムを除いて全武器TOPクラスの機動力も売りです。
前作BO6同様にサブ武器とは別枠で持つことができる武器になっています。出し方としては近接攻撃ボタンを長押しで取り出すことができ、シリーズ定番ですが全武器TOPのスピードで移動することができます。逆に今までのシリーズと違ってすぐに取り出しにくいのが弱点です。
近接武器種類
ランチャー同様にベータ版では1つしかなく、製品版では1つ追加されて合計2種類になりました。
Knife
| 攻撃速度 | 威力 | 射程距離 | 確キル数 | 解放条件 |
| 800ミリ秒 | 135 | 基本1.27m | 1発 | 初期 |
シリーズ定番の近接武器で前作BO6同様の名前になっています。ベータ版ではスタンガンのような警棒みたいな武器でしたが、製品版ではいつもの近接武器を出してくれました(よかったw)。前作BO6同様に近接武器枠に入っているのでいつでも出すことができ、移動速度が速いので移動用武器として使うことができます。
前作との違いはエイムボタンで特殊モーションが追加されていて相手を確実にキルするときに使えそうです。但し、シーズン0時点では攻撃範囲は「Flatline Mk. II」より少し短いので、距離によってはスカす事が多いです。相手との距離をしっかり考えてから攻撃を振るようにしましょう。
Flatline Mk. II
| 攻撃速度 | 威力 | 射程距離 | 確キル数 | 解放条件 |
| 1000ミリ秒 | 135 | 基本1.47m | 1発 | プレイヤー レベル49 |
ベータ版でも使用できた武器で製品版ではプレイヤーレベル49と後半で解禁される近接武器になります。攻撃速度は遅いものの前作BO6のバットと違って1発で相手を倒せるので不意の接敵は強いです。ベータ版では移動速度が早くて移動用に使用していましたが、製品版ではナイフの方が移動速度が速いので角待ち武器として使うのがいいかもしれないです。
製品版でナイフが追加されたので機動力や攻撃速度は遅いものの、攻撃範囲はあちらよりも0.2m長いので、吸い付いて突撃してくれる2mの距離で振れば少し相手が動いても当てやすいです。当てやすいか速さを選ぶのか、自身の使いやすい方を選んで持っていきましょう。
【New】Ballistic Knife
| 攻撃速度 | 威力 | 射程距離 | 確キル数 | 解放条件 |
| ?ミリ秒 | 150 | 基本1m? | 1発 | シーズン1 ウィークリー チャレンジ1週目 |
シーズン1のウィークリーチャレンジにて追加された近接武器で、過去作BOシリーズ定番(前作BO6にはなかったけど)の刃を飛ばせるギミックがあるナイフです。レティクルが表示されていて、射撃ボタンでその中心にナイフの刃を飛ばすことができます。威力は1発150と表記されているので、足先に当たってもワンパンで倒すことが可能です。
山なりに飛びますが、地面と平行に撃っても45m辺りまでは飛ぶので、リーサルのトマホークとは少し感覚が異なります。弾数は少ないですが3発入っており、1発撃つと長めのリロードが入ります。刃自体は回収できるので、外れてもしっかり回収できれば弾切れの心配はないです。勿論、近接攻撃ボタンでナイフ攻撃もしっかりできるので、ボタン操作に気を付けながら使いたいです。
弱点は刃自体の弾速は遅いので、1発外すとリロードが遅い点です。エイムボタンでしっかり狙うことはできますが、本作はBO6以上に素早く動くのでかなりのエイム力が必要です。後はナイフとしては移動速度は遅めで、左手のナイフ部分の射程および攻撃範囲は狭いので、近接戦は他近接武器の方がキルしやすいです。なのでしっかり練習して刃を当てれる様にしたいです。
特殊武器について
前作BO6から引き続き特殊武器枠という形で様々な銃以外(偶に銃が追加されるが)の物達がこのカテゴリに分類されます。全て初期にはなくシーズンが進む度にイベントなどで追加されるので、過去シーズンの特殊武器を手に入れる場合はメニュー→チャレンジ→武器庫解除の条件を見てクリアしましょう。
【New】NX Ravager
| レート (連射力) | 威力 頭/首〜足 | 弾丸速度 | 射程距離 | 弾数 本体/予備 | 確キル数 | TTK (キルタイム) | 解放条件 |
| 113rpm | 全部位 150 | 127m/s | 0〜♾️ | 1/ 14発 | 1発 | 0.000秒 | シーズン1 イベント |
シーズン1の12月12日開催のイベントにて追加、過去作に何度も登場しているクロスボウです。過去作同様に1発発射・全武器ワーストの弾丸速度・遅いリロード速度と、メインで使うとなるとかなりクセのある武器です。本作はスペシャル武器枠なので、メイン武器と切り替えて使うことができます。
威力は全部位150なので膝や足先に当たっても倒すことができます(膝に矢を受けてしまってな)。飛距離も非常によく飛び、64mぐらいまでは山なりの弾道だが矢が全然落ちないのを確認しています。勿論、通常の矢では赤点が発生しないのでSRと違って場所がバレづらいです。
アタッチメントは少ないながらサイト2種類と爆発ボルト、プレステージアタッチメントのトライボルトがあります。爆発ボルトは過去作同様に少し時間を経ってから爆発が発生するので、瀕死の相手を倒すならこちらの方がオススメです。トライボルトは過去作と違って同時発射ではなく、セミオートのように撃てます。2発キルがかなりマシなキルタイムになるので是非付けたいです。
まとめ
前作同様に今作も近接武器は移動用に、ランチャーは対空用に使用していける武器となっています。特にランチャーは過去作でも珍しいロックオンしないランチャーが登場し、近接武器達も今後メジャーなものから近未来的な武器が多く登場しそうです。
ただ、基本的にメイン武器として使うのは難しく、アタッチメントでの強化ができずアプデによる強化も少ないので、あまり期待しない方がいい武器種だったりします。ただ、本作でもしっかり構成を考えれば活躍できるシーンがあるので、武器の特性を把握するためにも使用しておいて下さい。
↓全武器の武器モーション動画はこちらになります。
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