「Call of Duty Modern Warfare 4」のタクティカル装備の紹介をしていきます。リーサル装備の紹介記事同様にMWⅢの頃に登場した装備が復活しており、一部はBO7と同じ名称ですがMW仕様になっているので注意しましょう。
タクティカル装備について
タクティカル装備はリーサル装備同様で全プレイヤーが1ライフに1・2個(装備によって異なる)持つことができる装備品です。
リーサルの方でも言いましたがPERK2の「リサプライ」を付けると1ライフに+1個追加され、25〜30?秒に1個リチャージする事ができます。こちらもPERK2「ファストハンド」を装備すると投げる速度がUP、PERK3「リーサルリーチ」を装備すると投げる軌道が分かります。
本作は投げる時にボタン操作で下投げをする事ができ近い距離に調整して投げれるので、ボタンを誤爆しないように注意しましょう。
タクティカル装備の種類
本作はβ時点で全てのタクティカルが登場しており、β版時点では6種類のリーサルを試すことができます
フラッシュバン

| 開放条件 |
| 初期 |
- ターゲットの視覚と聴覚を奪う
「コンカッション」同様シリーズ定番の閃光弾で、当たった敵の視界・聴覚を奪うことができます。スタンと違って動くスピードは変化しませんが画面が真っ白(設定暗転の場合は真っ黒)になり、3〜4秒ほど見えなくなります。狭い室内ではこれ一つで複数の敵の視界を奪えるので、防衛などの拠点に突っ込む前に投げて有利を取れるようにしたいです。
本作は当たり方によってフラッシュ範囲が異なってきて、近い距離で当たると全画面真っ白に、離れたり横に向いていたりすると画面中央部分が真っ白になるという感じに変化します。背中であれば少し光る程度になるので、相手が使ってくる場合は少し距離を離したり背中を向いたりして対応しましょう。
現在は不明ですがPERK3「バトルハーデン」をつけてもBOシリーズと違って完全無効化は恐らくないので、自身で使う場合も気を付けて使うようにしましょう。
スモーク

| 開放条件 |
| 初期 |
- 視界と自動照準システムを遮断するスモーク。射撃や爆発で煙幕が薄れる
シリーズ定番の煙幕を出すグレネードで、着弾後少ししてから半径約10m程の範囲を見えなくします。エイムアシストが切れる能力もあり、相手の自動攻撃系のストリークも探知できなくなります。本作でもスモーク後して相手が見れるサーマルサイトと組み合わせて使えば、先に見つけて攻撃する事ができます。
本作は射撃時やリーサルなどの爆風で煙幕が薄れる弱体化が入っており、今まで通りにサーマル撃ちで一方的に撃つというのができなくなりました。味方の視界も奪ってしまうので投げる場所には注意しておきましょう。
スナップショット

| 開放条件 |
| プレイヤーレベル10 |
- 範囲内にいる敵の情報を一定時間取得してチームに共有
MWⅢにも登場した偵察兵器で、当たった敵を2〜3秒の間壁越しに見えるようにします。投げた後空中に飛び上がる⇨爆発という流れなので発生が遅いのが弱点ですが、当たれば味方にも位置がわかるのも強力です。
現在不明ですが恐らくPERK3「バトルハーデン」を付けている相手は当たっても透過されないので、見えない場合はピンで知らせてあげましょう。
コンカッショングレネード

| 開放条件 |
| プレイヤーレベル15 |
- 敵を混乱させ、反応速度を低下させるとともに視界をぼやけさせる
シリーズ定番の敵をスタンさせる爆弾を投げます。当たった敵は3〜4秒移動速度と視点移動の動きが遅くなるデバフを付与でき、範囲も広いことから狭い室内なら複数の敵にhitさせることができます。まだ不明ですがPERK3「バトルハーデン」を装備している場合は恐らくスタン時間が約1秒ぐらいになるので、アイコンが出てきた場合は突撃するのは素早くしましょう。
余談ですが本作はコンカッション呼び、過去シリーズだとスタンになってたりします。リーサルの「セムテックス」同様に毎回名前が安定しないですw
心拍センサー

| 開放条件 |
| プレイヤーレベル23 |
- 付近の敵の位置を表示するバッテリー駆動タブレット
MWⅢ以来の相手位置を把握する事ができる電子パットを取り出します。MWⅢの頃はフィールドアップグレードでしたが本作は久々にタクティカル枠で、チャージ時間を待たなくても取り出せるようになりました。
問題はMWⅢの頃同様に範囲が狭い事、現在は細かい数値は不明ですが過去作の傾向を見ると恐らく見れる範囲は10m少し超えたぐらいなので、相手を見つける前に相手から撃たれるという事があります。この装備を使う場合は装備の切り替えが早くなるPERK2の「ファストハンド」を付けるようにして素早く武器切り替えして戦いたいです。
ショックチャージ

| 開放条件 |
| プレイヤーレベル29 |
- 対象の表面に張り付く電子端末。敵を感電させたり、装備の破壊や乗り物の暴走を引き起こす
近年のCODシリーズ定番の投げ物で、刺さった場所の周りに少しの間電気攻撃を行います。敵に当たるとマヒして動きが遅くなり、刺さっても倒すことはできませんが長い間エイムと移動を制限できます装備に当たると破壊や停止させる効果があります。
問題は今作腰撃ち精度が全武器いいので、近い距離で相手に刺さっても腰撃ちで反撃されてしまいます。他タクティカルもそうですがPERK3「バトルハーデン」を装備すると恐らく電撃が効かないので、置いていたからといって過去作以上に勝てなくなっています。後、MWシリーズであれば自分にも当たる可能性があるので、置いた場所に安易に近づかないようにしたいです。
とはいえ相手の裏取りなどの対策としてはこれと「スクリーマーマイン」ぐらいしかないので、いろんな使い方ができるこちらの方が優先度は高いです。
デコイグレネード

| 開放条件 |
| プレイヤーレベル42 |
- 発砲、動き、レーダー号を模倣して敵をかく乱する防諜装置
シリーズ定番の偽の銃声と足音を発生させる投げ物で、攻撃力はありませんが敵のMAPに赤点を発生させて自分や味方の位置を誤認させることができます。β版ではデフォルト装備にもレベルの関係でも検証できないですが、恐らくデフォルトで2個装備可能なので、相手の「トロフィーシステム」を無駄撃ちさせるという使い方もできます。
スティム

| 開放条件 |
| プレイヤーレベル47 |
- 即座に体力自動回復を開始させ、タクティカルダッシュをリセットする軍人用の興奮剤
過去シリーズに度々登場する興奮剤で、体力を即時回復させることができます。本作はMWシリーズなのでBOシリーズのように爆速では刺してくれず、刺して→注入→離すという流れをするので遅いです。タクティカルダッシュ時間のリセット効果がありますが、正直おまけなので期待しないようにしましょう。
β版時点ではレベル上げで使用できないですがデフォルトカスタム「デモリッション」で試す事ができるので、使用感を確かめたい場合はデフォルトカスタムを使用しましょう。
スクリーマーマイン

| 開放条件 |
| プレイヤーレベル53 |
- 範囲内の敵をマーキングし、行動を抑制する近接起爆地雷
本作初の設置型タクティカル・・・というわけでは無く、名称が違うだけで恐らくMWⅢにもあった「拡散マイン」「EMDマイン」と似たような感じの効果だと思われます。現在β版ではレベル上げでは使えず、デフォルトカスタムにも無いので、製品版が発表されてからちゃんと検証していきます。
まとめ
過去作MWⅢから復活している物もちらほらありますがMWⅢに比べると種類は若干少なめで、恐らく今作も使用頻度が高いのはスタンとフラッシュ、スティムを使うプレイヤーが多くなると思われます。スティムはともかくスタンとフラッシュは対策方法があってもBOのように完全無効化は恐らくできないので、対策として「トロフィーシステム」を是非持っていきましょう。
朗報としてはガスグレネードが無いので、過去作のように狭いマップが来ても対策自体は簡単です。リーサルの方でも言った通り補充方法もデスぐらいしか無いので、タクティカルでやられる事自体は少なくなるかと思います。

