【ミサイル&近接武器】COD:MW4(2026)ナイフ&ランチャー紹介【シーズン0】

Call of Duty

 CallofDutyシリーズ最新作!「CallofDuty : Modern Warfare 4」が開始されました!この記事ではランチャーと近接武器の紹介していきます。前作BO7では少なかったランチャーは今作は4種類もあり、近接武器も前作に続き別枠になっています。過去作MWⅢと違って枠が異なるので、この記事を見て使用方法を確認しておきましょう。

下がった数値は青文字・上った数値は赤文字に統一します

ランチャーついて

 COD全ての作品で登場している武器種で、主な使われ方としてUAVなどの相手の航空機を落とすのが役割です。勿論武器としても優秀で、爆発範囲から複数の敵が固まることが多い「ドミネーション」・「ハードポイント」などの拠点系では重宝される武器種です。

今作はほぼ全てのランチャーが近距離だと爆発せずに跳弾する仕様になっているので、今までの作品のように地面に撃って道連れということができなくなっています。

ランチャー種類

 β版では1つしかありませんでしたが、製品版では3つも追加されて合計3種類になりました。

PILA

レート
(連射力)
威力
頭/首/胸/腹/上腕/手/太腿/足
射程距離弾数
本体/予備
確キル数TTK
(キルタイム)
解放条件
9rpm220〜220♾️1/
1発
1発0.000秒ロードアウト
初期

 製品版初期から使用できるランチャーで過去作MWシリーズ定番の武器です。今までのシリーズ同様に相手の航空機や戦車などにロックオン可能でUAVであれば1発で破壊可能です。対人でもいけますが対人向けという訳ではないのでワンパンは中々取りづらいです。

本作実は11m辺りまでは爆発せずに跳弾する仕様なので、拠点系などで跳弾爆撃キルを狙うのもアリかもしれないです。 但し、遠すぎるとまっすぐ飛ばないので、遠距離を狙うのはやめましょう。後、エイム速度はランチャーで2番目に遅い680ミリ秒、リロード速度に至っては一番遅い5933ミリ秒なので、武器切り替えして追撃するのには向いていないです。

【New】RPG-8

レート
(連射力)
威力
頭/首/胸/腹/上腕/手/太腿/足
射程距離弾数
本体/予備
確キル数TTK
(キルタイム)
解放条件
20rpm220〜220♾️1/
1発
1発0.000秒プレイヤー
レベル23

 過去作にも度々登場する無誘導ランチャーです。「PILA」と違って対空はできないですが、地上で走っているウィールソンや設置されているレールセントリーであれば対応することはできます。エイム速度は遅いとはいえ550ミリ秒と「PILA」に比べると早く、リロード速度はランチャー内で一番速いので、対物より対人に適した武器です。

基本は狙った所にまっすぐ飛ぶ性質があるので、「PILA」と違って擬似的なSRとして使えます。範囲も同じ感じでワンパン範囲も広いみたいなので、相手がボムスクアッドを装備してなければ一方的に勝つこともできます。但し対策は簡単で、ボムスクアッドとトロフィーシステムどちらかがあると1発撃った後の隙が大きいので、こちらも対策用にクイックドロー効果の武器とDDOSを持っていきましょう。

【New】JOKR

レート
(連射力)
威力
頭/首/胸/腹/上腕/手/太腿/足
射程距離弾数
本体/予備
確キル数TTK
(キルタイム)
解放条件
13rpm220〜220♾️1/
1発
1発0.000秒プレイヤー
レベル43

 MWシリーズ定番の携帯型対戦車ミサイルで、狙った場所に一度上に飛んでから下に落ちて攻撃を行います。爆発範囲はランチャー1の広さでワンパン範囲も1番の大型武器です。狙える対象は地面・壁・UAVなどの航空機・地上の相手の装備など様々な対象狙って撃てます。範囲は軽く15m程、相手ボムスクアッドがあっても近ければ倒すこともできます。

問題は全ての動作が遅く、狙える距離は20m以上じゃないと行けない事、エイム速度・移動速度が全武器1の遅さなので、見つかったら何もできずに倒されてしまいます。自身に近い距離にはロックオンできず、ロックオンしないと弾が出ないので、他ランチャーと違って使い勝手が悪いです。後、攻撃までの動作がかなり遅いので、狙った場所にいた敵が離れてしまう事もよくおきます。

ただ、その範囲と威力は随一で、一度ミサイルが上に行く性質を利用して天井に当てて相手を倒すという高等テクニックもあります。拠点系などのルールで固まっている相手を倒せれば非常に気持ちいいので、是非一度これを使って拠点系ルールで遊んでみて下さい!(飛ぶぞ

【New】PM-40 Anvil

レート
(連射力)
威力
頭/首/胸/腹/上腕/手/太腿/足
射程距離弾数
本体/予備
確キル数TTK
(キルタイム)
解放条件
39rpm480/600/120/108/96/72/96/72♾️3/
3発
1発0.000秒プレイヤー
レベル54

 過去作にも度々登場する無誘導ランチャー、通称グレポンで山なりになって飛んでいきます。ランチャー内で唯一複数の弾が入っており3発まで連射ができます。連射力は低いですが他のランチャーに比べると2倍以上の連射速度があるので、相手がいたら近い場所に爆撃してなるべく1発で倒したいです。

問題は爆発範囲がランチャー内で一番小さく威力も低いです。だからと言って「PILA」と「RPG-8」と同様に今作は跳弾するので、自身に爆発範囲が近すぎると爆発しない点には注意したいです。幸いエイム速度や移動速度などは速いので、爆撃で倒すのではなく直接当てて倒すと言うのも選択肢に入れておきたいです。

近接武器

 本作もβ版では1つのみ、前作BOから引き続き専用武器枠になっています。

FSSカーボンエッジ1095

レート
(連射力)
威力
頭/首/胸/腹/上腕/手/太腿/足
射程距離弾数
本体/予備
確キル数TTK
(キルタイム)
解放条件
不明100以上?不明ー1発0.000秒初期

 稼働初期から使用できるいつものナイフ、今作もBO6・BO7に続き近接武器枠があるので近接攻撃長押しで取り出すことができます。攻撃範囲は狭いものの近接1発で相手を倒すことができるので、狭い場所であればこちらを振るのも選択肢に入るでしょう。β版から引き続き続投だが何故か名称が変わってますw

今作もタクティカルダッシュ中のスタミナ消費なしで無限に走れます。但し、本作はMWシリーズにしては珍しくPERK「ブラッドラッシュ」を付けないとタクティカルダッシュが出来ない点には注意したいです。とはいえ、タクティカルダッシュなしでも全武器で一番早く走れるので、開幕のダッシュや前線に早く戻りたい時に是非持ち替えて走るようにしましょう。

まとめ

 今作は約3年ぶりのMWシリーズということでランチャーはいつもの対空・対人に加えて、対拠点・山なりと複数あるので、場所によって使うランチャーを変えましょう。初心者の方はとりあえず対空用の「PILA」を持っていき、相手のUAVが出た時に対処できるようにしましょう。

近接武器は初期は1つしかなく、範囲も狭い上に今作はハンドガンの近接でも1撃キルができるので少し不遇気味です。とはいえ当たりさえすれば1発で倒せますし、PERKが製品版になって「ゴースト」・「ニンジャ」が別れたので、組み合わせによっては普通に戦えます。レベル上げは大変だと思うので、シップメントが来たらそこでレベル上げをしましょう。

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